サイト構造
クロール結果を地図で探索し、個別ページを調べ、欠けているつながりを調査します。
完了したスキャンを開く#
サイト全体スキャンを完了し、レポートで「サイト構造」に切り替えます。地図は、その点検で観察したページとつながりを使い、確認範囲の制限も反映します。全機能は有料プランで利用でき、無料では制限付きのデモプレビューを提供します。
地図はすべての CMS ページの最新一覧ではありません。古いレポートを開いても、スキャン後に公開された内容は発見しません。
- 役立つ開始ページからサイト全体スキャンを完了します。
- レポートで「サイト構造」を開きます。
- 枝を展開するか、ページを検索します。
- ページを選び、ステータスとつながりを調べます。
- ナビゲーションを変える前に確認範囲を見直します。
表示モードとページ詳細を確認する#
「構造」はナビゲーション経路を、「リンクの状態」は対応が必要なページやリンクを示します。「深さ」は、発見した構造図でサイトのホームページからの位置を示します。選んだページでは、ステータス、被リンクと発リンク、深さ、リンク切れの発リンクを確認できます。
ページが正常に応答しても、リンク切れの参照を含むことがあります。ページのステータスと発リンクの結果は別々に見直してください。深さは発見した構造図のもので、URL のスラッシュ数や Google の順位スコアではありません。
| 詳細 | 確認すること |
|---|---|
| ステータス | ページの応答、または確認済みかどうか。 |
| 被リンク | このページにリンクする、発見済みのページ。 |
| 発リンク | このページが参照するリンク先。 |
| 深さ | 発見した構造図における、サイトのホームページからの距離。 |
| リンク切れの発リンク | このページが問題のあるリンク先へ読者を送るかどうか。 |
確認範囲を把握する#
見つからないページは、robots.txt で除外された、アクセスできない、ページ上限を超えた、発見可能なリンクやサイトマップにない可能性があります。サイトマップにありながら、そこへの経路が観察されないページは調査が必要で、どこにも内部リンクがない証明にはなりません。
未確認部分を CMS やサイトマップと比較します。主な枝とつながっていないページや深さ不明のページは、ナビゲーションの改善が必要かもしれませんが、先にアクセスと確認範囲を検証してください。利用可能なリンクとともにホームページが発見されていない場合、別のページからスキャンが成功しても、地図でホームページからの経路を確定できないことがあります。
対応する#
リンク元を開き、ナビゲーションの改善、発リンク参照の修正、応答の調査のどれを行うか決めます。読者に役立つリンクを保ってください。地図が平らに見えることだけで、良いサイトになるわけではありません。
編集後、比較可能なクロールを繰り返し、影響を受ける枝を見直します。保存した基準は、構成変更と確認範囲の違いを区別する助けになります。