Linky ドキュメント

サイト構造

クロール結果を地図で探索し、個別ページを調べ、欠けているつながりを調査します。

完了したスキャンを開く#

サイト全体スキャンを完了し、レポートで「サイト構造」に切り替えます。地図は、その点検で観察したページとつながりを使い、確認範囲の制限も反映します。全機能は有料プランで利用でき、無料では制限付きのデモプレビューを提供します。

地図はすべての CMS ページの最新一覧ではありません。古いレポートを開いても、スキャン後に公開された内容は発見しません。

  1. 役立つ開始ページからサイト全体スキャンを完了します。
  2. レポートで「サイト構造」を開きます。
  3. 枝を展開するか、ページを検索します。
  4. ページを選び、ステータスとつながりを調べます。
  5. ナビゲーションを変える前に確認範囲を見直します。

地図を操作する#

ページを選ぶと詳細を確認でき、その枝が表示されます。プラスとマイナスの操作で子ページを展開・折りたたみます。検索はスキャン内の URL や題名を探すため、大きな枝に役立ちます。

ドラッグで地図を移動し、ズームで表示倍率を変えます。「概要」は開始時の表示に戻し、全画面では地図を広く表示できます。枝やつながりの詳細で調査すると、すべてのページを別々に開く必要はありません。

表示モードとページ詳細を確認する#

「構造」はナビゲーション経路を、「リンクの状態」は対応が必要なページやリンクを示します。「深さ」は、発見した構造図でサイトのホームページからの位置を示します。選んだページでは、ステータス、被リンクと発リンク、深さ、リンク切れの発リンクを確認できます。

ページが正常に応答しても、リンク切れの参照を含むことがあります。ページのステータスと発リンクの結果は別々に見直してください。深さは発見した構造図のもので、URL のスラッシュ数や Google の順位スコアではありません。

表示モードとページ詳細を確認する
詳細確認すること
ステータスページの応答、または確認済みかどうか。
被リンクこのページにリンクする、発見済みのページ。
発リンクこのページが参照するリンク先。
深さ発見した構造図における、サイトのホームページからの距離。
リンク切れの発リンクこのページが問題のあるリンク先へ読者を送るかどうか。

確認範囲を把握する#

見つからないページは、robots.txt で除外された、アクセスできない、ページ上限を超えた、発見可能なリンクやサイトマップにない可能性があります。サイトマップにありながら、そこへの経路が観察されないページは調査が必要で、どこにも内部リンクがない証明にはなりません。

未確認部分を CMS やサイトマップと比較します。主な枝とつながっていないページや深さ不明のページは、ナビゲーションの改善が必要かもしれませんが、先にアクセスと確認範囲を検証してください。利用可能なリンクとともにホームページが発見されていない場合、別のページからスキャンが成功しても、地図でホームページからの経路を確定できないことがあります。

対応する#

リンク元を開き、ナビゲーションの改善、発リンク参照の修正、応答の調査のどれを行うか決めます。読者に役立つリンクを保ってください。地図が平らに見えることだけで、良いサイトになるわけではありません。

編集後、比較可能なクロールを繰り返し、影響を受ける枝を見直します。保存した基準は、構成変更と確認範囲の違いを区別する助けになります。