Linky ドキュメント

分析

スキャン活動と繰り返す結果を理解し、レポートに戻って証拠を確認します。

無料プランに含まれる#

ダッシュボードのナビゲーションから「分析」を開き、ローカルに保持された履歴の集計を確認します。有料ライセンスなしでも使え、示すのは Linky の活動です。サイト訪問者、検索表示回数、Google の順位ではありません。

空のグラフは、その期間にスキャンが記録されていないことを意味する場合があります。サイトにアクセスやリンクの問題がなかったことを示すわけではありません。完了したスキャンから始め、その日付を含む期間を選んでください。

期間を選択する#

期間の設定で、最近の期間、カレンダー上の期間、保持中のすべての履歴、任意の日付を選びます。選んだ日付に応じて、保存済みスキャンのどれをグラフに含めるかが決まります。

折れ線と棒グラフは、活動を異なる方法で表示します。変化を解釈する前に、前期間との比較に使う日付を確認してください。大きなクロール1回が、小さなページ確認数回より多くの結果を生む場合があります。

  1. 「分析」を開きます。
  2. 確認するスキャンを含む日付を選びます。
  3. スキャン活動、リンク先、結果のカテゴリを調べます。
  4. 調査が必要なサイトや応答を特定します。
  5. 個別のレポートは「スキャン履歴」で開きます。

指標を読む#

リンク先の数、確認回数、影響を受けるサイト数は異なる指標です。同じリンク先が複数のページやスキャンで繰り返されると、新しい固有 URL が増えなくても活動量は増える場合があります。指標の横のラベルと注記を読んでください。

応答時間の集計は測定したリクエストが対象で、訪問者のページ読み込み全体の速さではありません。正常な結果はスキャンの観察を集計したもので、サイトや将来の利用可能性を保証しません。

指標を読む
概要確認できることこう解釈しない
スキャン活動いつ、どれだけ確認したか。公開作業や訪問者のアクセス数。
結果のカテゴリ繰り返す欠落、ブロック、再試行の結果。各件数がそれぞれ固有のサイト問題であること。
応答時間調査に値するリクエスト。訪問者の完全な読み込み時間。
影響を受けるサイトどのサイトのレポートを開くか。順位やインデックスの診断。

データの欠落を理解する#

分析は、ローカルにまだ残る最近の履歴を使用します。入れ替わり、リセット、データ削除で、利用できる証拠は変わります。別途保存したスキャンの集合は、無制限の分析アーカイブではありません。

無料デモはプレビュー結果だけを保持します。確認範囲が同じと考えて完全なクロールと比較しないでください。期間の比較では、スキャンの種類と範囲を考慮します。

レポートと併せて使う#

総数が変わる、またはカテゴリが繰り返される場合は、対応するレポートの実際のリンク先を調べます。開始 URL、上限、設定、アクセス条件を比較してください。

内容を修正したら、リンクを検証して新たにスキャンします。分析は次の調査を選ぶ助けになり、レポートの証拠は編集すべき箇所を示します。